AppleStoreでMacBookProのキートップを交換してもらった

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MacBookProのキートップのツメが壊れてしまった.

結論だけ先に言うと,新宿のGenius Barで無償で交換してもらえた.

というかもう半年以上前から壊れていたんだけど,1つのキーが壊れただけで使えないことはないので我慢して使っていた.

一応,直そうと思って地方のAppleの代理店的なところで見積もりをしてみたりしたけど,キートップ1つだけの修理はではなく,キーボード基盤(バッテリーが一体になっているらしい)の交換になり5万円程度すると言われて断念していた.

個人の修理店で見積もると,キートップ1つだと6000円程度だと言われた.まあ,妥協点としてはアリかなと思ったけど,金欠の私にはちょっと厳しい.

ネットで調べると「キートップ1つならGenius Bar(Appleのサポートセンターみたいなもの)で無料で交換してもらえる」という情報を入手して,さっそく予約してみた.

私ごとではあるけど,最近東京へ移住して,新宿や渋谷なら比較的行きやすかった.キートップの無償交換は”Genius Barにそのキーの在庫がある場合”に限られてるらしく,古い機種だったりしてキーの在庫がない場合は無償ではなくなると思われる.確実に対応してもらうには,店舗に問い合わせて在庫を確認する必要があるけど「まあ新宿か渋谷なら有るだろw」と雑に新宿のAppleStore(Genius Bar?)を予約した.

予約するにはAppleのサイトから予約すれば良い.WebのストアからMacを購入した場合,購入時のアカウントは,購入した製品の情報と紐付けられており,予約は数クリックで済んだ.平日の昼間だったため,都合の良い時間に予約できたけど,休日などの場合,数日前からでないと予約が取りづらいかも知れない.

https://www.apple.com/jp/retail/geniusbar/

予約より早めにAppleStoreに着いた.店内はいろんな意味で様々な人種で溢れていた.カウンターみたいなものは無く,カフェみたいな長机がいくつも置いてあって,店員を呼び止めて,適当な席に隣り合って座って対応するらしかった.最初,私がぼけっと突っ立っていると,店員すら「なにしてんだコイツ」という目で見られていた気がする.店員は忙しなく,あっちこっちに走り回っているので呼び止めにくかったが,予約したことを伝えると「コイツ客だったのかw」ってな感じに,例の長机に座らされた.(いや,みんな親切だったけどね)

キートップが壊れた旨を伝えると,部品の在庫を確認のために店員さんがどこかへ消えた.あの長机しかない店内のどこへ消えたかしらないが,10分ほどで戻ってきて「在庫ありました」と言われ,既に交換が終わっていた.

通常,修理をする場合,見積もりをして,同意をして修理にとりかかるみたいだけど,キートップの交換の場合,特にそういうのがなかった.たぶん「あーはいはいキートップの無償交換の人ね」って感じで,金を落とさないことがバレているのでパパッと済ませられる.まあともかく,拍子抜けするぐらい短時間で直してもらえた.

まとめ

MacBookのキートップは結構チープな作りな気がするので,壊れてる人も多そうだけど,実はGenius Barでタダで直してもらえる.保証期間が切れていても大丈夫.ただし,部品の在庫が有る場合に限る.

Genius Barに部品の在庫が無い場合,おそらくキーボード全体の交換になる.私の行った店舗の場合5万円程度といわれた.これはキーボードがバッテリーと一体になっているため,その分コストがかかるらしい.長く使っていて「じゃあバッテリーも新品にしちゃいますか!」みたいなときはこれもアリかも.

個人の修理屋の場合,キートップの在庫があれば,おそらく1万円もかからずに直してもらえる.

換えのキートップさえ手に入れば自分で安く直せそうなモンだけど,以外と手に入らない.ジャンク品を入手して剥ぎ取るのもアリだけど,手間とかコストとか考えると微妙.

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