AviUtlを使う

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お疲れさまです.

RainGearの杏です.

 

今回はAviUtlという動画編集ソフトの使い方をまとめます.

色んなページを参考にさせてもらうので,基本的には参照ページを参照してもらいたいです.

個人的には使う機能は一部なので,最低限の自分用のまとめを作る目的で書きます.

 

 

参考ページ

http://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/

AviUtlの易しい使い方


https://pop.4-bit.jp/?page_id=7929

AviUtlとは

AviUtlはフリーの動画編集ソフトです.

プラグインによってユーザーが使いたい機能に合わせて機能を拡張することができます.

After Effectsは最初から大量の機能が搭載されているのに対して,AviUtlは必要な機能を自分で追加していくイメージ.

After Effectsも使ったことありますが,個人的にはAviUtlの方が機能がシンプルで使いやすいと思います.(比較するものでもないと思うけど)

 

インストール

AviUtlのお部屋からAviUtl本体と拡張編集PluginをDLします.

DLしたzipを適当な場所に解凍します.

exedit92フォルダの中身をすべてaviutl100フォルダにコピーします.

aviutl100フォルダにPluginsフォルダを作ってコピーしてもいいみたい.

aviutl.exeをクリックするとAviUtlが起動します.

タイムラインを表示するには,設定=>拡張編集の設定をクリックすると表示されます.

 

読み込めるファイル形式を拡張する

標準だと,読み込めるファイル形式が限られているため,L-SMASH Worksというプラグインを入れて拡張します.

MP4/MOV/QT/3gp/3g2/F4V/M4Aが読み込めるようになるらしいです.

今回は.movファイルが読み込みたかったので助かりました.

 

L-SMASH Worksの配布ページからプラグインファイルをDLします.

DLしたzipを適当な場所に解凍します.

解凍したL-SMASH_Works_r935-2_pluginsディレクトリの中のlwcolor.auc、lwdumper.auf、lwinput.aui、lwmuxer.auf をaviutl100\Pluginsフォルダにコピーします.

 

AviUtlを起動して,その他=>入力プラグイン情報をクリックして,L-SMASH Works File Readerが表示されていれば導入成功.

 

出力できるファイル形式を拡張する

x264guiExというプラグインを使うと,出力できるファイル形式を拡張できるみたい.

rigayaの日記兼メモ帳からx264guiEx 2.xxのzipファイルをDLします.

DLしたzipファイルを適当な場所に解凍します.

解凍したディレクトリのauo_setup.exeを実行します.

起動したウィンドに従って,Aviutlのパスを指定します.

インストールが完了します.

 

これで,編集した動画をH.264で圧縮して書き出すことができます.

H.264ならファイルサイズを抑えることが出来ます.ネットにアップデートしやすい形式(.mp4)に変換されます.

圧縮はつんでれんこなどを使う方法もあります.

 

使い方

長くなりそうなのでまたの機会にします.

動画を切って貼ってするぐらいならすごく簡単.

 

編集してみた

Aviutlで編集した動画を試しにアップロードしてみた.

 

HitogataというVRM対応のソフトウェアを使って動画を撮影して,

あのお方の隣に立ってみた.

長年の夢が叶った.ありがとう

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